先々週 University of the People Term4 が終わりました。Term4 では Programming FundamentalsOnline Education Strategies の2コースを受講していました。 Programming Fundamentals は Python を使って基本的な文法や考え方を身につけるといった内容でした。Class の概念までは触れられなかったので、ほんとにプログラミング初めての人のための基礎って感じで、実務経験のある方なら問題なく進んでいけると思います。

一方 Online Education Strategies はすごく大変でした。このコースでは主に以下のような内容について学びました。

  • 一人で勉強を続けるのに必要なこと
  • 批判的リーディングが重要な理由
  • 盗作を避けるためには
  • 学問で必要なノートの取り方、読書の仕方などの戦略を学ぶ
  • ピアアセスメントの大切さ

こちらの教材 College Success をメインに使い、その他、副題材のリーディング課題も多かったです。また読む課題もそうですが、ディスカッション課題や Learning Journal など書く課題の方も分量が多かったので、読み書きに関してはかなり鍛えられるんじゃないでしょうか。 正直に言うと、特に難しかった Unit4 あたりから少し課題が間に合わなかったりして未提出のときもありました。これはちょっとずるい考えなのですが、コースによって各課題に対しての成績寄与の配分が異なっているので、配分の少ない課題は手を抜いても全体の成績に与える影響は軽微で済みます。まずはきちんと課題を完了できるタイムマネジメントを考えるべきですが、どうしても無理なときは完璧主義を諦めて、そういうやり方をしてでもコース完遂までするのが大事なのかなと感じました。

さて今期 Term5 ですが、私は Programming 1(CS1102)Globalization(POLS1503) の2つを履修登録していましたが、早々にして Globalization を Course Drop することにしました… Unit1 の課題だけでも相当な量があり、これは無理だと思ったからです。時間はかかってしまいますが、コツコツ続けていきたいと思います。