tmux の sync pane 機能に感動した
「ターミナルの仮想端末といえば screen」ってな感じで使ってたんですが、とあるレンタルサーバーで tmux 設定がデフォになってたんで重い腰をあげて tmux に移行してみました。そしたら思いのほか感動したという話しです。
「ターミナルの仮想端末といえば screen」ってな感じで使ってたんですが、とあるレンタルサーバーで tmux 設定がデフォになってたんで重い腰をあげて tmux に移行してみました。そしたら思いのほか感動したという話しです。
タイトルに惹かれて読んでみた。これで少しは地頭がよくなるかと思ったけど期待はずれ。
話しの基本は Google や Microsoft も面接に使うというフェルミ推定を主軸に進んでいく。**「結論から考える」「時間内に答えを出す」「仮説を立てる」**といったいわゆるできる人の思考パターンをフェルミ推定を行えばみにつくよ、みたいな書き方だ。それには納得がいくしなるほどと思う。が、残念なことにそれだけしかこの本から得られるものはない。「地頭課長と積上クンの会話」とか完全に蛇足だし、それ以降の話しは何が言いたいのか分からない。図解は大切とか書いておきながら本書に挿入されている図は大変みづらい。ごちゃごちゃしている。
人生における本当の幸せとはなにか、誰しも一度は考えて悩んだことのある問いだろう。
僕たちは、自分がどれくらい幸せなのかをついつい他人との比較で考えてしまう。しかし他人と比較をしていたら絶対に幸せになれない。隣りの芝生は青いというやつだ。それに下をみても上をみてもキリがないからね。 一部の賢い人たちは、そんな比較してたって意味がないということを知っている。だから過去の自分と比べるか、なりたい未来を想像して幸せになろうという方向に向かうよう努力している。
Closure ではなくて Clozure でもなくて Clojure の環境構築です。 Mac でのやり方と、ついでに Emacs でいい感じにする設定を書きます。
これがないと始まらないですね。JDK とか OpenJDK とか細かいことは気にしないでおきましょう。端末で java とか打ってみて入っていないようでしたら Oracle のサイトからダウンロードしてインストールで一発です。
知り合いに勧められたので読んでみました。前作となる「金持ち父さん、貧乏父さん」も読んでいます。本書は前作に比べてより右側にいくための方法について具体的に述べられています。
機械が人間のような知性を備えることで想像のつかないレベルで世界が一変する。それは徐々に変化してそうなるのではなくてある一点を通り過ぎることで加速度的に変化する。それをシンギュラリティ (技術的特異点) と呼ぶ。
「我思う、ゆえに我あり」という有名な言葉を残したのはフランスの哲学者デカルトだ。批判することなく受け入れてきた先入観を排除し全てのものを疑うことから始まった。
Common Lisp は仕様によって規定される言語なので処理系が複数存在します。フリーでメジャーなのは SBCL と Clozure CL です。違いは Wikipedia あたりを参考にしてもらうといいかと。 簡単に特徴を上げるとすると SBCL はバイトコードへのコンパイルがかなり優秀だがコンパイル速度が遅い、Clozure CL はコンパイルが速くデバッグメッセージなどが分かりやすいけど、バイトコードの速度は SBCL に劣る。といったところでしょうか。 開発は Clozure CL で本番は SBCL みたいに使い分けるといいかもしれないです。
言わずと知れたベストセラー本です。知り合いに勧められたので今更ですが読んでみました。 内容を少し今風に変更した改訂版が出ているとのことなのでそちらを読みました。
最初この本を買ったときは、「自分が会社との関わりを断っても会社がうまくまわるための離れ方のノウハウ」みたいなのを想像してました。 ひろゆきが 2ch を作ってニコニコ動画を作って、ということをしたけど彼はもう運営には関わっていません。そういうことをするのだろうなと想像してました。