iriya-ufo's blog

Curiosity was simply the first derivative of knowledge.

Octopress 記事削除

Octopress で記事の削除は source/_posts/post.markdown を削除すればいい、はずなんだがなぜか消えない。

新しい記事を投稿することによって削除されるかどうかを試してみる。

UNIX 時刻の変換

UNIX 時間はビルトインコマンドで変換できる

Linux の場合

date --date "@1495526373"

Mac の場合

date -r 1495526373

Deep Learning Nanodegree Foundation Program を受講します

udacity-nanodegree

Udacity というオンライン学習プラットフォームで人工知能のナノ学位コースが始まるよと発表されました。

人工知能の勉強は独学で少しずつやってましたが、必要な知識が専門的で広範囲に及ぶため、なかなか難しいなと思っていたところなので丁度よいと思って受講始めました。

このナノ学位コースのシラバスはこんな感じです。 個々のプロジェクトに締め切りが設けられており、課題を提出していかないと修了できない感じなのでかなり厳しいです。大学生に戻った感じでなんだか嬉しいですが、時間の捻出が大変ですね。 現在一週間ほどやってみたところですが、かなり丁寧な説明と素晴らしい教材のおかげでなんとかなってます。 ついていけるように頑張るしかない!

Udacity には無料のコースもいっぱいあるので探してみるのも楽しいですね。

IBM の Data Scientist Workbench がすごい

ibm-ds-workbench

機械学習をやってる人やデータサイエンスやってる人は Jupyter Notebooks を使ってる人が多いと思います。 環境構築はそれほど難しくないのですが、これが Web 上で簡単に使えておまけにチュートリアルとかついてたら最高ですよね。

そんなうまい話しが…あるんです!

以下からログインして Jupyter Notebook を選ぶだけで色々できる環境ができます。まさに神。

ざっとみた感じ基礎編のチュートリアルだけで以下が学べます。

Tutorial #01 - Get Data

  • Notebooks の概要
  • ファイルのアップロードやダウンロード
  • CSV のロードと DataFrame への変換

Tutorial #02 - Explore and Visualize

  • DataFrame の読み込み
  • データのグループ化
  • matplotlib でデータのプロット

Tutorial #03 - Organize

  • Workbench の特徴
  • ファイルの扱い

Tutorial #04 - Analyze data

  • コインの表裏予測
  • 確率分布

Tutorial #05 - Share and Reuse

  • ファイルのシェア

Tutorial #06 - Present and Interact

  • ダッシュボードにウィジェットを表示

資料

IBM Datascientist Workbench First Look

「35歳までに必ずやるべきこと」を読んだ

35歳までに必ずやるべきこと
重茂 達
かんき出版
売り上げランキング: 223,875

会社にあったので読んでみた。

読者対象はタイトルの通り35歳までの人ということだが、なぜこの年齢なのかというと、35歳までは『人の心は柔軟性に富み新しいことを受け入れやすく、物事を学ぶ姿勢も積極的です』だかららしい。

本書の内容は、職業人として大きく飛躍し、社会的に認められる人間になるためにどうあるべきかという視点から書かかれたものだった。 こういうタイトルの本は人生訓を説いたものが多いが、本書はあくまでビジネスの観点からどういう人材になるべきかという部分に焦点を当てている。 見開き2ページの構成で1つのセクションのようになっているのでどこを読んでもいいのはなかなか良かった。

3つほど良かったなと思ったところを引用する。

「会社には貸しを作っておく」

たとえば、会社を辞めてよそへ移ったら、今の待遇の30%アップの給与が取れるか。30%アップを勝ち取れる自信があれば、あなたは完全に会社に貸しを作っています。 逆にマイナス30%であれば、会社から借りていることになります。つまり貰いすぎということ。借りの関係だといつリストラされても文句は言えません。

「前悔しても後悔だけはするな」

何かをする前にはよく考えて、結果がまずくなってもいいと覚悟を決めてから始める。前悔してしまうので、後悔はしない。

「ケタ外れの努力が本当の努力」

人から「幸運になる秘訣を一つ教えてください」と聞かれたら、たった一つ「それは前向きな気持ちで努力することですよ」と言うほかはありません。

Octopress Deploy エラーなおした

当ブログは Octopress と GitHub Pages で運用しているのだけれど、別PCに移行したときにデプロイエラーが出たのでそれをなおした。

エラー内容はこんな感じ。

## Pushing generated _deploy website
To github.com:iriya-ufo/iriya-ufo.github.io.git
 ! [rejected]        master -> master (non-fast-forward)
error: failed to push some refs to 'git@github.com:iriya-ufo/iriya-ufo.github.io.git'
hint: Updates were rejected because the tip of your current branch is behind
hint: its remote counterpart. Integrate the remote changes (e.g.
hint: 'git pull ...') before pushing again.
hint: See the 'Note about fast-forwards' in 'git push --help' for details.

解決方法は以下の通り。

cd _deploy
git reset --hard origin/master
cd ..

rake generate
rake deploy

「アマゾン・ドット・コムの光と影」を読んだ

アマゾン・ドット・コムの光と影
横田増生
情報センター出版局
売り上げランキング: 56,968

以前『仁義なき宅配』を読んだのですが、その本と同じ著者が書いた Amazon 潜入記だったので気になって読んでみました。 2005年に出版された本で、もう10年も経ってるのかとそっちに驚いてしまいました。この10年間でどんだけ成長したんだと。

本書内容ですが、著者がアルバイトスタッフとして Amazon の物流センターに潜り込みその時の状況を主軸に Amazon という会社の特徴を描いています。Amazon は薄利多売のビジネスモデルだったのですが、それでも利益をあげているのは社員に対する厳しい数字管理と献身にあるのだなぁと感じました。 配送のバイトなので知り得る情報の質と量は限られるので、びっくりするような事実とかはないですが Amazon という社風を体感するには十分だったことでしょう。

現在の Amazon はセンター内もロボット化がだいぶ進んでいて人の手は少なくなっているはずです。 『Amazon Dash Button』なんかもでてきちゃってますます便利になっていく Amazon さんですが、その裏では疲弊したスタッフがいると思うと心苦しいものです。

「エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方」を読んだ

エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方
技術評論社 (2016-11-29)
売り上げランキング: 22,164

お金が欲しいなんて今まであまり思ってこなかったけど、最近とある事がきっかけでもっとあったらいいなと思うようになった。守るべきものができたという感じだろうか。

そんなわけで本書が気になって衝動買いしてしまったのだけれど、この衝動買いがもうすでにお金の無駄だった気がする。雇われのエンジニアだった著者がフリーランスとして1000万円稼ぐノウハウ本みたいな内容なのだがまるで中身がない。 当たり前のことしか書いてなくて残念であった。自己啓発的な内容でもないし、本書から得られるものは少ないだろう。 Kindle 版を買ってしまったので譲ることも売ることもできない。

「ビジネス・クリエーション!」を読んだ

ビジネス・クリエーション! ---アイデアや技術から新しい製品・サービスを創る24ステップ
ビル・オーレット
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 138,234

これからスタートアップやるんだけど、具体的に何をどうしたらいいんだろうという人向けの本。

ビジネスをするには何かしらの『商品』を世の中に出して、その商品に『お金』を出す顧客が必要となり、会社を存続させるためのビジネスモデルという仕組みを構築していかなければいいけない。 そういった製品作りから始まるビジネスモデル構築のための How To 本が本書である。MIT式と書かれているように理系の人であればとっつきやすい構成になっているのが本書の特徴であると思う。

6つのテーマ、24のステップに従ってコマを進めていく形になっている。すでにビジネスを始めた人でも、自分がどの位置にいるのか把握するという読み方をすると役に立つだろう。