iriya-ufo's blog

Curiosity was simply the first derivative of knowledge.

「地頭力を鍛える」を読んだ

タイトルに惹かれて読んでみた。これで少しは地頭がよくなるかと思ったけど期待はずれ。

話しの基本は Google や Microsoft も面接に使うというフェルミ推定を主軸に進んでいく。「結論から考える」「時間内に答えを出す」「仮説を立てる」といったいわゆるできる人の思考パターンをフェルミ推定を行えばみにつくよ、みたいな書き方だ。それには納得がいくしなるほどと思う。が、残念なことにそれだけしかこの本から得られるものはない。「地頭課長と積上クンの会話」とか完全に蛇足だし、それ以降の話しは何が言いたいのか分からない。図解は大切とか書いておきながら本書に挿入されている図は大変みづらい。ごちゃごちゃしている。

話術に長けたコンサルの人が文章を書くとこんな感じになるのか、を見事に体現している。もしこの本を買ったならフェルミ推定の前半部分だけ読んであとは友だちにあげてしまえばいい。

思い込みの幸せは偽物じゃない

人生における本当の幸せとはなにか、誰しも一度は考えて悩んだことのある問いだろう。

僕たちは、自分がどれくらい幸せなのかをついつい他人との比較で考えてしまう。しかし他人と比較をしていたら絶対に幸せになれない。隣りの芝生は青いというやつだ。それに下をみても上をみてもキリがないからね。 一部の賢い人たちは、そんな比較してたって意味がないということを知っている。だから過去の自分と比べるか、なりたい未来を想像して幸せになろうという方向に向かうよう努力している。

物事を前向きに捉えることはすごく大事だ、ということはみんな納得できると思う。ではこういう例はどうだろう?

“交通事故で下半身不随になりました。でもお陰でめったに体験できないことをいろいろできたし、いい人にも恵まれた。僕は何一つ後悔してないし何より幸せなんだ”

あぁそうなんだ。それはよかった。じゃあ君は同じ経験をしたいと思う?交通事故に合う確率と可愛い彼女ができる確率が同じとするならどっちを選びたい?・・・

たぶん物事には良し悪しが存在する。だからここで可愛い彼女が欲しいという選択をする人が多いと思うし、それはおそらくあなたを幸せにしてくれる選択だろう。だって交通事故にあうより彼女ができる方が「良い」ことだろうからね。

僕がずっと気になっていたのは、これが「甘いレモンの理論」を言っているだけなんじゃないだろうかということだ。本当はすっぱいレモンなんだけど甘いと思うことで自分はよりよい選択をしたんだと思うこと、これが甘いレモンの理論ね。

いわゆる思い込む幸せと、自然発生的な、たとえば欲しいものが手に入る幸せみたいなのって同じ程度の幸せなんだろうか?僕はそうじゃないと思ってた。どっちも幸せなのだろうけど、同じではないだろうと。だけどそれは間違っていた。

科学が解き明かした幸せの正体を知りたかったらこの動画をみることだね。そうすれば君は幸せになれるよ。

Dan Gilbert: The surprising science of happiness

Mac に Clojure 環境いれてみた

Closure ではなくて Clozure でもなくて Clojure の環境構築です。 Mac でのやり方と、ついでに Emacs でいい感じにする設定を書きます。

JDKのインストール

これがないと始まらないですね。JDK とか OpenJDK とか細かいことは気にしないでおきましょう。端末で java とか打ってみて入っていないようでしたら Oracle のサイトからダウンロードしてインストールで一発です。

Emacs の設定

非 Emacs ユーザーは「Leiningen のインストール」まで読み飛ばしてください。

以下を Cask に追加して $ cask install してください。Cask を使ってない場合は M-x package-install とかで大丈夫です。環境構築が楽になるので Cask おすすめです。

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(depends-on "paredit")
(depends-on "rainbow-delimiters")
(depends-on "clojure-mode")
(depends-on "clojurescript-mode")
(depends-on "cider")

ParEdit はなくても大丈夫です。Lisp 系言語を書くときの便利なプラグインみたいなものです。rainbow-delimiters は対応する括弧をいい感じに色付けしてくれるものです。cider はネットワーク経由の REPL を使うようにするためのものです。

Emacs 設定ファイル

.emacs とか init.el に以下を追記します。

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;;
;;================================================================
;; Clojure
;;================================================================
(require 'clojure-mode)
(require 'clojurescript-mode)
(require 'paredit)
(add-hook 'clojure-mode-hook 'paredit-mode)
(require 'rainbow-delimiters)
(add-hook 'prog-mode-hook 'rainbow-delimiters-mode)

Leiningen のインストール

Leiningen は Clojure のビルドツール兼パッケージ管理をするものです。インストールは簡単です。

$ brew install leiningen
$ lein --version

あと具体的な使い方はこことかみるといいと思います。便利なプラグイン一覧とかはここからどうぞ。

Leiningen と CIDER

おまけです。Leiningen と CIDER の連携の仕方です。 ~/.lein/profiles.clj に以下を書きます。

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{:user {:plugins [[cider/cider-nrepl "0.8.2"]]}}

あとは lein プロジェクトで Emacs から呼び出してやればOKです。

M-x cider-jack-in

参考

「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」を読んだ

知り合いに勧められたので読んでみました。前作となる「金持ち父さん、貧乏父さん」も読んでいます。本書は前作に比べてより右側にいくための方法について具体的に述べられています。

右側というのは4つに分類されたクワドラントの右側ということです。 著者は生活するための主な収入源を E(employee), S(self-employed), B(business owner), I(investor) という4つの区分に分けて考えています。 そして左側を E, S 右側を B, I としています。

前作もそうですが、同じことを繰り返し何度も述べて「速く右側に行け!行け!」と煽っています。 左側の人間をラットレースをしているだけの人間、負け組などと考えているようです。

右側での稼ぎ方は「不動産」「ネットワークビジネス」「フランチャイズ権の購入」「株投資」などです。そして右側に行くためにはファイナンシャルリテラシー=お金に対する知識が必要不可欠であるとしています。書いてあることは正しいのですが、そう簡単に右側で生計をたてることはできません。なのに右側に行くことが唯一の正解であるかのように繰り返し述べられているのはちょっと疑問です。

最終章では7つのステップとして自分のお金の支出が資産なのか負債なのか分類させたり、周りの人がどういった方法で収支を得ているのか分類したりする具体的ステップが明示されています。

この本は為になる本であるとは思いますが、明晰な皆様にはぜひ批判的に読んで頂きたいと思います。この本の内容を鵜呑みにして脱サラとかしたら悲しい人生が待っているだけですのでよく考えてから行動して欲しいですね。

ポスト・ヒューマン時代

機械が人間のような知性を備えることで想像のつかないレベルで世界が一変する。それは徐々に変化してそうなるのではなくてある一点を通り過ぎることで加速度的に変化する。それをシンギュラリティ(技術的特異点)と呼ぶ。

ここ最近、またAIのブームみたいなのが来ているのではないか。恐竜型の人工知能搭載子供向けおもちゃは IBM Watson にネットワーク接続され子どもの状況に応じて適切な反応を返す。他の子どもの質問などはクラウド上にデータが保存され共有される。これを単なるデータベースの集合体からの検索処理と捉えるか強いAIの序章と捉えるかで考え方ががらりと変わる。

人間のもつ「思考」は過去の経験から未確定の未来を予測することができる。これを思考と呼ぶならば機械学習の進歩によっては人間のような思考をもつ機械の登場はそう遠くないだろう。

「感情」はどうだろうか。合理的な「思考」は実現可能なように思えるが、不条理でカオスで訳の分からない「感情」を機械に持たせることはできるのだろうか。人間はただのプログラムされた動きの機械に対してさえ情を持つ。BigDog が蹴られて可哀想だと思う。これを機械に植えつけるのは相当難しいだろう。

「わたしとは何か?」

シンギュラリティを超えた世界では、人間が抱いていた長年の哲学的問いに対してたやすく答えてくれるのだろうか。

ネットワークビジネスを好きになれない理由

「我思う、ゆえに我あり」という有名な言葉を残したのはフランスの哲学者デカルトだ。批判することなく受け入れてきた先入観を排除し全てのものを疑うことから始まった。

僕は好奇心旺盛な人間で情に流されやすい、また人から嫌われたくないから当たり障りのない発言をし自己主張が少ない。そんな僕なのでよく騙される。幸いにも金銭的にトラブルになるほどの事態になったことはないが気をつけないといけないと常々思っている。

そんな僕なので少しは人の感情を理性的に理解しようという目的で、時々、ネットワークビジネスに関わるようにしている。いくつかのネットワークビジネスに参加することで経験則として学んだことがある。ここではネットワークビジネスが違法かどうか、儲かるかどうか、新しい手法についてなどを論じるつもりはない。そこらへんはググったらたくさん出てくるのでそっちを参照して欲しい。

些細な違いはあるけれど世の中のネットワークビジネスは、人脈を金に変えるという性質をもっている。商品が介在しているタイプなどはそうではないと主張するかもしれないが、結局は商品の売上が増えないと会社に利益がなく会員に還元されない。会員に還元させることで成り立つビジネスなのにそれができないとなるとビジネスモデルとして終わりだ。会員を増やすという目的がどうしても優先されてしまうため「人脈を金に変える」ということに行き着いてしまう。

さらにネットワークビジネスは価値を産まない。経済を成長させるためには新しい価値を創造していかなければならない。すばらしいプロダクトを産み出すことで相互作用し経済が発展する。しかしネットワークビジネスはそれができない。なぜなら会社が価値を産み出すのに必要な資金は少なからず会員に還元されるからだ。

この「価値を産み出すことが本質的に難しいサービス」という点が僕がネットワークビジネスを好きになれない理由だ。経済的自由を謳って儲ける方法を提唱する人に対しては「新しい価値を世の中に産みだしているか?」という視点でみてみるといいだろう。

Mac に Common Lisp 処理系をインストールする

Common Lisp は仕様によって規定される言語なので処理系が複数存在します。フリーでメジャーなのは SBCLClozure CL です。違いは Wikipedia あたりを参考にしてもらうといいかと。 簡単に特徴を上げるとすると SBCL はバイトコードへのコンパイルがかなり優秀だがコンパイル速度が遅い、Clozure CL はコンパイルが速くデバッグメッセージなどが分かりやすいけど、バイトコードの速度は SBCL に劣る。といったところでしょうか。 開発は Clozure CL で本番は SBCL みたいに使い分けるといいかもしれないです。

今回は両方インストールしてみることにします。

SBCL のインストール

$ brew install sbcl

REPL するときに、ヒストリーの行き来ができないので rlwrap でラップしてあげます。以下を ~/.zshrc などに追加します。

alias sbcl='rlwrap sbcl'

これで終わりです。後は SLIME などの便利な環境を入れますが、これは Clozure CL でも共通ですので後で書きます。

Clozure CL のインストール

Mac App Store から GUI 処理系がダウンロードできるようですが、別に統合開発環境は必要ないので SVN で実行バイナリをダウンロードする形でインストールします。

インストール方法は公式サイトに準拠します。

http://ccl.clozure.com/download.html

$ cd /usr/local/
$ svn co http://svn.clozure.com/publicsvn/openmcl/release/1.10/darwinx86/ccl

これで /usr/local/ccl 配下に実行バイナリがダウンロードできました。ccl の中にある dx86cl64 というのが 64 bit 版の処理系です。

SBCL 同様 rlwrap でラップします。以下を ~/.zshrc などに追加します。

alias ccl='rlwrap /usr/local/ccl/dx86cl64'

SLIME の設定

Common Lisp を使う人はみなさん Emacs 使ってると思うので、SLIME いれましょう。24 以降の Emacs だとパッケージからインストールできます。補完を便利にするため ac-slime もいれます。後は .emacs に以下を追記します。

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;;====================================
;; Common Lisp
;;====================================
;; デフォルト処理系の設定
(setq inferior-lisp-program "/usr/local/ccl/dx86cl64")
;; slime の設定
(require 'slime)
(slime-setup '(slime-repl slime-fancy slime-banner slime-indentation))
(setq slime-net-coding-system 'utf-8-unix)
;; slime の補完
(require 'ac-slime)
(add-hook 'slime-mode-hook 'set-up-slime-ac)
(add-hook 'slime-repl-mode-hook 'set-up-slime-ac)

Emacs で開発するときは M-x slime として REPL を立ち上げて開発をしていきます。

「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだ

言わずと知れたベストセラー本です。知り合いに勧められたので今更ですが読んでみました。 内容を少し今風に変更した改訂版が出ているとのことなのでそちらを読みました。

結論から言えば「お金をどうやって生み出すか、それは投資だ。」を2人の登場人物、金持ち父さんと貧乏父さんを使って説明しているに過ぎません。

みなさんが資産と思っているものは大抵の場合、キャッシュ・フローを生み出す資産ではないと。なるほどそれはよく分かった。じゃあ本当の意味の資産はどうやって作るのか?それは数字力と会計力と経済に関する知識を蓄えて恐怖心を捨て投資をすることである。と教えられている。著者は不動産が好きなようだが株でも為替でもいいのだそうだ。

この本に書かれていることはお金の基本であり経済の基本であり金儲けの基本であると思う。何かファイナンス関係の仕事に就いている人が読んだら何を当たり前なと思うことばかりだろう。逆にお金はコツコツと貯めるものと思っているサラリーマンか主婦が読むと目からウロコとなる内容となっているだろう。

僕は感心しながら読むと同時に嫌悪感のようなものも抱いていた。持たざるものの負け惜しみと言われるかもしれない。だから貧乏人なのだと言われるかもしれない。だけど僕にはどうしても、人間を二種類にわけて勝ち負けを決めて負けの人間は一生ラットレースをする、というような比喩を使う人は好きになれないのだ。過疎化した農村で一生懸命働く医者は負けなのだろうか?退屈な仕事かもしれないけれど家族を養うために働くサラリーマンは負けなのだろうか?著者は投資というゲームが好きでそれを生業にしている。それは大いに結構なのだが、その下で一生懸命頑張っている人たちがいることでこの世界は成り立っていることを忘れてはいけない。

「自分がいなくてもうまくいく仕組み」を読んだ

最初この本を買ったときは、「自分が会社との関わりを断っても会社がうまくまわるための離れ方のノウハウ」みたいなのを想像してました。 ひろゆきが 2ch を作ってニコニコ動画を作って、ということをしたけど彼はもう運営には関わっていません。そういうことをするのだろうなと想像してました。

ところが中身としては、会社との関係を断つのではなく、さらなるチャンスを得て拡大していくためにどうすればいいか、という内容でした。一言でいえば「自分のコピーをつくる」を主軸に、論が展開されています。

そんな本書で印象に残った内容を箇条書きで抜粋しておきたいと思います。(自分のためにも)

自分のコピーをつくる

  • 自分のコピーをつくるためにまず、自分と社員のタスクを徹底的に洗い出してリスト化する、作業の記録を残す、といったことを行う。
  • 人の向き不向きや興味などを見極め仕事を振る。
  • マインドマップを活用する。
  • 同じことを2回以上説明する可能性があるなら動画として記録する。

新しいことを始めるには

情報収集

業務に取り組んでいる間も世界は刻々と変化している。俯瞰的な視点を得るために情報の震源地に自ら出向く。

人脈作り

飲み会や勉強会をする目的は、新たな人脈発掘と捉える。

リーダーとスタッフの距離を縮める

「するべきこと」ではなく「しないこと」を明確に決めてベクトルを合わせる。

決して怒らない

例えば遅刻する社員について、怒ることはもちろん、指摘や注意すらしない。遅刻することを社員全員が分かる状況をつくる。

社員採用について

会社の様子をできるだけ雰囲気が伝わるようにして公開する。採用サイトから弊社サイトに誘導して、しっかりと弊社様子のイメージをもってもらう。体験入社してもらう。採用に社員の評価を加える。

これからの未来

最近の若者と自分のマネジメントがマッチしていないと考えるなら必ず自分のやり方を変える。これからの企業の未来を背負っていく若者が、満足できない会社は生き残れない。

餅は餅屋

自分の餅の見つけ方 「なんでこんな簡単なことができないんだ?」と思うことが自分の餅である。それを踏まえた上で自分がチャレンジしたい物や事を考える。

まとめ

述べられていること自体は、最近のスタートアップ界隈では当たり前になってきている考え方だと思います。ただ本書では具体的にこんなことをしてるよってのが書かれているので、そこが参考になりました。途中から ChatWork の宣伝っぽい章があるのでそこは軽く読み飛ばしました。大企業の部長クラスの人が読むと「こんなこと出来るわけない」と感じるような内容だと思います。わりと小回りのきく中小企業やスタートアップは参考にできる内容なので手にとって読むといいと思います。

乗馬を初体験した

僕は年始にその年のうちにやりたいことをリストアップしているのですが、2014年のやりたいことの一つに乗馬がありました。今年ももうわずかだなと思っていたところ、やりたいことが出来ていないことに気づき、思い切って今日行ってきたわけです。(ほんとにギリギリや)

そもそもなんで乗馬なんぞをやろうと思ったかと言うとアニメ「銀の匙」に出てくる御影が可愛かったからなんですね。僕もカッコよく馬に乗れたらいいなぁとかそんな単純な理由です。感化されやすい性格ですから。

Google 先生に聞いて近くの乗馬クラブを探してみました。3000円少しで乗馬体験ができるということでさっそく予約。持ち物は何も必要なくて全て体験費用の範囲でレンタルできます。簡単な説明を受けて、いよいよ馬とご対面。で、でかい!!元競走馬というルルという馬に乗ることになりました。誕生日は1988年で僕より2歳年下でしたが人間で例えると90歳超えのおじいちゃんくらいです。初体験にはぴったりだと思います。少し緊張しつつもインストラクターの丁寧な指示を受けながらいざ騎乗。

おおお!目線が高い!

ルルくんは5本の指に入るくらいの背の高さがあるらしいです。ちなみに100馬以上はいるクラブでした。そりゃデカイわ。

その後、基本的な馬の操り作法、歩く、止まる、右左折、早足、などの方法を教わりました。とても賢い馬でとてもスムーズに動いてくれました。(たぶんインストラクターの方の指示に従ってるのがほとんどだと思いますが) それでも暴れるなどといったことはなく、リラックスして騎乗できたと思います。

体験入門の時間も終わりに近づき、お別れのあいさつ。ほんの少しの時間しか共有してないのに寂しかったですね。

また体験してみたい、なんなら趣味として続けていきたい!と思えるぐらいいいものでした。ただ入会金やら会費やらの値段を聞いてびっくり!まぁ今は競馬ブームも去ったし少子高齢化ですし運営も大変なんでしょうね。銀の匙でもそんな話しあったなぁ、そういえば。 動物を世話するって本当に大変なんだと思います。馬を商材としないで家族や恋人などのパートナーと同じくらい大切に思って運営されてるクラブなら入ってみてもいいかな。

今の収入が2倍になったら、入ってみよう。うん・・・仕事がんばるか。