iriya-ufo's blog

Curiosity was simply the first derivative of knowledge.

YES! と言わせる科学的説得術

興味深い動画をYoutubeで見つけたので自分なりにまとめてみました。 動画は以下をご覧ください。

6つのポイント

  • 相互関係性
  • 欠乏
  • 権威
  • 一貫性
  • 嗜好
  • 合意

相互関係性

何かを受け取ったらその対価を差し上げること。

贈り物を購入の際にキャンディを一つおまけでつけたらチップが3%アップした。 キャンディを二つに増やしたらチップは14%アップした。

これは与えるものをよりパーソナライズし、かつ予期せぬプレゼントのような要素を盛り込むと効果的である。

欠乏

十分な量はない!という情報を与えることによってそれを得ようとするユーザーが増える。

例えば、「限定10個」「残り3つ!」などの文句をうたうことによって、それを欲するユーザーが増える。

権威

制服を着た警察官をみると、無意識に正しく行動しようとする。 何かしらの専門家であることを証明する証書などがあれば、ユーザーはその人に対して懐疑に思うことが減る。

一貫性

何かキャンペーンを大々的に行うより、小規模でもいいので常に気づきがあるようにする方が効果的である。 小さなポストカードにして窓に貼っておく、など。

嗜好

類似、賛辞、協力、などの言葉を意識しておくこと。

Time is Moneyという共通認識を持つグループにとって、素早くやり取りできるEmailは素晴らしいツールとなった。 本格的な説得を始める前に、情報交換などをして仲良くなっておくことが大事である。 敵対関係ではなく協力関係にある、ということを意識させる。

合意

人は他人の行動をみて自分の行動を決めるものである。 他の人はみなさんこのようにされてます、ということによって自分もそうしようと思うようになる。

まとめ

かなり大雑把にまとめてしまいました。 誰かを説得する際は上記のようなことを心がけていきたいと思います。

走れ!走れ!走れ!

26になるまで、東京に来た事なんて片手で数えるほどだった。

だけど、ここ2ヶ月ほどでもう8回くらい来てる。

東京に来るたびに思うことがある。

「立ち止まったら死んじゃう」って。

たくさんの人だかりを避けながら歩く。

常に歩く。止まらない。

周りを見渡せば、なんでそんなに生き急ぐの?って思うこともある。

自分もそんな若者の一人なんだろう。

年収400万円を40年続ければ、1億6000万稼ぐことになる。

スタートアップを始めるっていうのは40年という時間を5年くらいに圧縮させることだと思う。

1日8時間働くんじゃない、1日64時間働くんだ。

無理だ、不可能だ・・・

そんな弱音を吐く前に、走り出そう。

もう止まれないんだ。

もし今この世界に生まれていなかったら

久しぶりにいいMADを観ました。 進撃の巨人の登場人物が、もし巨人のいない世界にいたら、を描いたものです。 とりあえず観てください。

時をかける少女の雰囲気もバッチリ現れてるし、奥華子さんの歌声も素晴らしいですね。

作者のコメントにこうあります。 「平和な世界で平凡に暮らしている、そんな彼らを見たかったので作ってみました。」

彼らの世界は残酷で悲しい世界だった。 そんな世界で生きていた彼らが、平和な世界で幸せに生きている様を見ると心がじんわりしてきます。

青春っていいなぁーって改めて思いました。

Hacker News Kansai #9 に参加しました

HN Kansai に参加しました。

参加者のほとんどが非日本人です。日本人は僕とあと女性が一人いただけでした。 みなの出身もバラバラで、たぶん7カ国以上の人たちが集まっていたと思います。

今回のプレゼンは、bitcoin、LeapMotion、ゲーミング学習、の3つでした。 会話やプレゼンは当然のように全て英語で行われるのですが、日本語でプレゼンをしてくれたとしても おそらく半分は理解できていないでしょう。:p

中でも LeapMotion のデモは感動ものでした。 LeapMotion は指先の動きをかなり正確に感知できるデバイスです。 接続は USB で大きさは単三電池二個分くらい。 ビックリするのがその値段! 79.9ドルで購入できるというのだから驚きである。 コンピューターの入力デバイスがいつまでもキーボードとマウスに縛られているのもおかしな話しですよね。 いつかLeapMotionのようなデバイスが普及してWebのUIもそれに追従するように変化していくような気がします。 近未来に生きてるなぁー、かっけーっと思いました。

bitcoin についてはこの場で初めて聞いた言葉だったのでほとんど説明の意味が分かりませんでしたが家に帰ってググってみてビックリ!仮想通貨のことだったのですね。

ルームシェアできる物件は本当に少ない

東京と京都の往復でお金が無くなっていく毎日です。:(

さて、東京でスタートアップを始めるにあたって今取り組んでいることは住居探しと会社設立です。 会社設立に関しては書類の作成や社内規定などを作成し終えたので、後は税理士さんに一部任せるだけとなりました。

問題は住居探しです。私たちは3人一緒に京都から東京に引っ越し、ルームシェアをする予定です。 条件はこんな感じ。

  • 家賃は15から20万
  • 3LDK以上
  • 法人契約OK
  • 3人ルームシェアOK
  • デザイナーズ物件

この条件で不動産をあちこち回って探しましたが、絶望的です。 まずルームシェアできる物件というのがない。 3人以上の住まいはファミリーを想定して貸している大家さんが多いためシェアに協力的ではありません。

さらに私たちの場合、日本人、タイ人、アメリカ人という組み合わせなのでそこら辺の問題もクリアしないといけないので厳しい。 いわゆる普通の不動産経由だとどう頑張っても無理そうなのでちょっとやり方を変えようと思います。 元々外国人を対象として家を貸してる所から探します。 例えば『TokyoApartment.Inc』とか。

あとはもう人づてですね。 人のネットワークってすごいもので、グーグル先生の持つ膨大な情報より、有益なものが簡単に得られることがあります。

おっと、今こうしてブログを書いている間にもメンバーの Evan からメールが飛んできました。 何々?友だちの彼女が代理店にいるから聞いてみる、と。

希望の光が見えてきました!

東京でスタートアップを始めます

東京でスタートアップを始めることになりました。 スタートアップって何?と思う方もいるかと思います。 簡単に言うとすれば、それはベンチャー企業のことです。 もちろんベンチャー企業といっても正確な理解は得られません。

ベンチャー企業とスタートアップの違い』が詳しいです。

さて私たちがやろうとしているスタートアップの内容ですが一言でいうと

中高生のための映像授業配信サイト

短めの授業解説講座を多数用意して、生徒が楽しく勉強できるサービスを提供する、といったものです。 最初に Paul から話しを聞いたときはとても良いと思ったのですが この数週間の間に色々な人から話しを聞いて再考することにしました。 大手企業でも似たような配信サイトがあるが、差別化はあるか? 安い料金で高度な映像授業を提供しようとすると、かなりの資本がないと運営できないが、見通しはあるか? そもそも、そのサービスってニーズがあるの?

こういった質問に対し、スラスラと返答できない自分がいました。 つまりなんとなくいけそうという根拠のないスタートだったわけです。

これから他の人からのアイデアを参考にしてどんどんピボットしていくことにします。 止まらないジェットコースターに乗ってしまって、少し怖いですが、同時に楽しくもあります。 無茶できるのは若い内だけ、ですからね。

Do or Do Not. There is no “Try”.

Ubuntu に Android Studio をインストール

興味本位でいれてみました。 Ubuntu のバージョンは 12.04 です。

公式から Linux 版の tgz をダウンロードして解凍します。

Getting Started with Android Studio

シェルに PATH を設定します。

1
2
# Android Studio
export PATH=$PATH:$HOME/Downloads/android-studio/bin

端末から以下を実行で起動します。 (ただ私の環境では JDK のエラーがでました。Android Studio は Oracle JDK 推奨ですが、Open JDK が入っていたためです。)

$ studio.sh

上記コマンドで無事起動した方はいいとして、JDKでエラーが出た人のために解決策を書いておきます。 まず Open JDK 関連のパッケージを削除します。

$ sudo apt-get purge openjdk-\* icedtea-\* icedtea6-\*
$ dpkg -l # jdk 関連が削除されているかと思います

そして Oracle JDK をインストールします。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java6-installer

また複数のバージョンの JAVA を入れた場合に、バージョンを切り替えたい場合は、下記のようにします。

$ sudo update-alternatives --config java

これで Android Studio が起動できました。 後は New Project をクリックしてプロジェクトを作成します。 実際の開発では種々の Android バージョンに対応できるようにするため、ツールバーから SDK Manager をインストールしておくとよいでしょう。

Ruby on Rails 4 のアプリを Heroku で公開する

Rails 4 が出たということなので Heroku で公開するまでの手順を書いてみます。 環境構築は Mac OS X で行っています。

事前準備

パッケージ管理に Homebrew を使っています。ちょうどいい機会です、アップデートしておきましょう。 brew でインストールしておくといいのは git, rbenv, zsh といった感じでしょうか。

$ brew update  # brew を最新にする
$ brew upgrade # インストールしている Formula をアップデート
$ brew doctor  # エラーなどのチェック

rbenv で Ruby 2.0.0 をインストールします。

$ rbenv install 2.0.0-p195
$ rbenv global 2.0.0-p195 # 2.0.0 をデフォルトにする

gem をアップデートして Rails 4 をインストールします。

$ gem update --system
$ gem update bundler
$ gem i bundler
$ gem search -r rails             # Rails のバージョンが検索できる
$ gem i rails --version 4.0.0.rc1 # 検索コマンドで3系が表示された場合、4系のバージョン指定してインストール

Rails アプリ作成

準備は整ったのでアプリを作ります。

$ rails new rails_app

Gemfile 編集

いくつかポイントを記しておきます。

  • Heroku で Rails 4 を使うには ruby "2.0.0" の一行が必須です。
  • 開発環境、テスト環境、プロダクション環境でそれぞれデータベースを分けています。
  • ブラウザをリロードする手間を省くため LiveReload を使っています。アドオンをインストールしておきましょう。
  • foreman を使って環境変数をロードしています。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
source 'https://rubygems.org'

# Ruby 2.0.0 on Heroku
# Heroku で Rails 4 を使うために下の一行が必須です
ruby "2.0.0"

# Bundle edge Rails instead: gem 'rails', github: 'rails/rails'
gem 'rails', '4.0.0.rc1'

### Development and Test Setting
# 開発環境とテスト環境では sqlite3 を使うようにします
group :development, :test do
  # Use sqlite3
  gem 'sqlite3'

  # Testing framework
  gem 'rspec-rails'

  # Speeding up Testing
  gem 'spork'

  # Detect the change of file for OSX
  gem 'rb-fsevent'
end

### Development Setting
group :development do
  gem 'heroku'

  # Manage Procfile-based applications
  gem 'foreman'

  # Auto reload the browser when files are changed
  # ブラウザのオートロード
  gem 'guard-livereload'

  # Use debugger
  gem 'pry-rails'
end

### Production Setting
# Heroku は PostgreSQL が必須です
group :production do
  gem 'pg' # Heroku use PostgreSQL
end

# Use SCSS for stylesheets
gem 'sass-rails', '~> 4.0.0.rc1'

# Use Uglifier as compressor for JavaScript assets
gem 'uglifier', '>= 1.3.0'

# Use CoffeeScript for .js.coffee assets and views
gem 'coffee-rails', '~> 4.0.0'

# See https://github.com/sstephenson/execjs#readme for more supported runtimes
# gem 'therubyracer', platforms: :ruby

# Use jquery as the JavaScript library
gem 'jquery-rails'

# Use Haml
gem 'haml-rails'

# Turbolinks makes following links in your web application faster. Read more: https://github.com/rails/turbolinks
gem 'turbolinks'

# Build JSON APIs with ease. Read more: https://github.com/rails/jbuilder
gem 'jbuilder', '~> 1.0.1'

group :doc do
  # bundle exec rake doc:rails generates the API under doc/api.
  gem 'sdoc', require: false
end

起動確認

Rails を立ち上げてブラウザから確認します。

$ bundle update
$ bundle install
$ guard init livereload
$ rails s # CTRL+C で終了

GitHub に公開

ここからバージョン管理システムである Git を使って開発していきます。 ついでに GitHub にアップできるようにします。 準備として GitHub サイトで新規レポジトリを作成しておきます。その際 README ファイルは作らなくていいです。 また SSH Key などの登録をし、GitHub にアクセスできるようにしておきます。 そして Git で管理したくない余計なファイルを除くため .gitignore ファイルを編集します。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
# Ignore un-needed files.
doc/
*.swp
*~
.DS_Store
.idea

# Template .gitignore file for Rails from github
*.rbc
*.sassc
.sass-cache
capybara-*.html
.rspec
.rvmrc
/.bundle
/vendor/bundle
/log/*
/tmp/*
/db/*.sqlite3
/db/*.sqlite3-journal
/public/system/*
/coverage/
/spec/tmp/*
**.orig
rerun.txt
pickle-email-*.html
.project

レポジトリを作って GitHub にアップします。

$ git init
$ git add .
$ git commit -m "Initial commit"
$ git remote add origin git@github.com:user-name/rails_app.git
$ git push -u origin master

Heroku を使う準備

まず Heroku のサイトへいって Sign Up します。 Mac OS X 用のツール(Toolbelt)をダウンロード、インストールします。 Heroku 用の SSH key を作成します。GitHub で作った鍵があればそれを使えばいいと思います。 私は別々に分けて作ったのでちょっとトラブルがありました。 デフォルトでは秘密鍵は id_rsa が読み込まれるようですが、Heroku 用に名前を変えて作ったためオートロードできなかったっぽいです。 よって .ssh/config を作ることで解決しました。

1
2
3
4
5
6
7
Host heroku.com
 User git
 port 22
 Hostname heroku.com
 IdentityFile ~/.ssh/heroku_rsa
 TCPKeepAlive yes
 IdentitiesOnly yes

Heroku にログインします。

$ heroku login
Email: # メールアドレスを入力します
Password: # パスワードを入力します
ssh-key: # 秘密鍵の場所を指定します

Heroku にアプリを登録

Heroku には本番環境と開発環境を分ける方法があります。 Production 環境には Cedar Stack が使われます。 詳しくは『Heroku Dev Center』を参照してください。

まず heroku のバージョン確認しておきましょう。

$ heroku --version # 2.1.0 以上であればデフォルトで Cedar スタックが使われます

Heroku にアプリを登録します。 app_name を指定すれば http://app_name.herokuapp.com のURLでアクセスできます。 指定しなければ適当な名前で作られますが、独自ドメインで運用するなら気にしなくてもいいでしょう。

$ heroku create app_name
$ bundle install --without production
$ git push heroku master # ここで Gemfile に ruby "2.0.0" の追記がないとエラーで失敗します
$ heroku run rake db:migrate
$ heroku open # ブラウザーが起動し、作成した Rails アプリが開かれます

The page you were looking for doesn’t exist. というメッセージがでますがこれでOKです。

独自ドメインで公開

このままだとアクセスする時の URL が覚えづらいので独自ドメインで運用します。 下記参照ください。

ざっくりですが以上で Heroku に Rails 4 のアプリを公開できると思います。

Mac OS X にインラインパッチの当たった Emacs を Homebrew でインストール

先ほど Homebrew のアップデートをしたところ Emacs が使えなくなりました。 古い Emacs が削除されてリンク先が消滅したのが原因でした。 これはいい機会?と思い最新の Emacs 24.3 を使うことにします。

まず今入っている Emacs を削除します。

$ brew remove emacs

インラインパッチを当てます。

$ brew edit emacs

下記コードを加えましょう。

1
2
3
4
5
def patches
  if build.include? "cocoa" and not build.head?
     { :p0 => "https://gist.github.com/ganta/5139150/raw/8f6fc32747c40a51de597ce73085f56764a7d3ed/japanese-patch-for-emacs-24.3.patch" }
  end
end

Emacs をインストールします。

$ brew install emacs --cocoa --use-git-head

シンボリックリンクを張ります。

$ ln -s /usr/local/Cellar/emacs/24.3/Emacs.app /Applications

以上となります。

参考

Zsh で Git のコマンド補完及びブランチ名の表示

git のコマンド補完

まず git のコマンド補完ができるようにします。前提として zsh と git は Homebrew でインストールしておきます。私の環境では zsh も git も古かったのでアップデートしました。

$ brew update   # brew のアップデート
$ brew outdated # 古い Formula の表示
$ brew upgrade  # 古い Formula の一括アップデート
$ brew cleanup  # 古い Formula の削除

久しぶりに brew 使ったら Warning がいっぱいでてしまいました。 /usr/local 配下を chown$ whoami 権限に変更し、後は $ brew doctor でちまちま直していきました。

Homebrew についてはこちら『Homebrew 使い方メモ』に詳しく書いてくださっています。すばらしい!

さてこれで zsh も git も新しくなりました。実はこれだけで git の補完は終わりです!

また zsh のバージョンが 5.0.2 以上 git のバージョンが 1.8.2.3 以上 この状態であるなら /usr/local/share/zsh/site-functions に git 用の補完定義ファイルがあるかと思います。 そして自動で zsh に対して symlink が張られているはずです。ファイルがなければ $ brew link git とすればOKです。

最後に .zshrc に次の一行を追加します。

fpath=(~/.zsh/functions/Completion /usr/local/share/zsh/functions ${fpath})

これで git のコマンド補完はできました。

ブランチ名の表示

調べてみたところ、皆さん色々な方法でやってるみたいですけど、今なら vcs_info を使って設定するのがよさそうです。 インストールなどは必要ないので自分の好きなように .zshrc をカスタマイズしていけばいいですね。 私はこんな感じでシンプルに使ってます。

1
2
3
4
5
6
7
8
# VCS Setting
autoload -Uz vcs_info
precmd () {
    psvar=()
    LANG=en_US.UTF-8 vcs_info
    [[ -n "$vcs_info_msg_0_" ]] && psvar[1]="$vcs_info_msg_0_"
}
RPROMPT="%1(v|%F{green}%1v%f|)"

参考